2015年1月11日日曜日

入院生活最終日。母乳との闘い

とうとう最終日を迎えました。
最終の検診に、赤ちゃんの沐浴の練習、フレンチのディナーをいただきここでの生活も明日退院しておしまい。

お産からあっという間でした。

めまぐるしく色んなことがあり、こんな年齢になっても新たな人生をスタートできることに感謝しています。

体の方は、切って縫ったお下が痛く、噂に聞いていた痔にもなってしまったのでトイレのたびにビビっています。
そして、驚いたのが足!



ナニコレ?
目を疑いました。
母乳が出始めると体がむくむそうです。
お乳も凄く張って痛くてたまらない状態なのに、足がコレ?!ビックリです。
明日靴入るのかしら…? ┐(´д`)┌

ともあれ、母乳の出がかなり良いのでよしとします。

只今三時間おきに母乳を35mlしぼって飲ませています。
出は良いのですが、どうしても赤ちゃんが乳を吸うのをやめてしまうので、手で搾っております。
明日辺りから ピジョン 搾乳器が使えるようなので楽に搾乳できそうです。

あまり早くこちらを使うと乳腺が切れてしまって血が混じったりするそうですよ。
飛び散るくらいシューッと出るようになったら使えるそう。

しかし、ほんと母乳って良いんですね。
あんなに夜中ぐずっていた赤ちゃんが、今夜はずーっと寝たままです。
哺乳瓶を口に入れると条件反射のように吸い、睡眠不足だったのか、驚くことに尿や便をしても今夜は起きません。

吐くのもおさまり、元気いっぱいになりました。
そもそも大きく生まれてるので心配はないんでしょうが…なにしろ初めての経験なので何でも心配になるわたくしです。



ポチッとよろしくお願いします!
にほんブログ村 マタニティーブログ 高齢出産へ
にほんブログ村

0 件のコメント:

コメントを投稿