2016年5月15日日曜日

復帰後の保育園生活

あれだけ泣いていた保育園も、慣れたと言いますか、保育園が楽しい所だということがわかったのか、お別れのとき以外はあまり泣かなくなっているようです。

確かに慣らし保育のときでも、お迎えに行くと、謎の宇宙語をお友だちと話して楽しそうにしていたり、おもちゃに夢中でママに気づかなかったりしていたときがありました 笑

今は新しい遊びや体操に夢中のようです。


保育園では毎月お誕生日会なるものが保育園全体であるようで、そのときの様子などには目を輝かせて喜んでいたそうです。

子供は新しいものをどんどんと吸収するので、いろんな経験が出来るのは素晴らしいことですね。


最初は保育園はかわいそうだと思っていたわたくしですが、それは自分がかわいい娘とずっと一緒にいられないことがかわいそうだったのかもしれません。

今でもできれば仕事を辞めて一緒にいれたらなーと考えてしまいますが、娘が自分が保育園で描いてきた鯉のぼりを見て何度も誇らしげに、嬉しそうに声をあげている姿を見ると、独りよがりなのかなと考えるようになりました。


小学生になるとまた考える機会がくると思いますが、それまでは保育園を信頼して、私も職場で活躍しようと思います。

保育士の皆さんには本当に良くしていただいています。

今社会問題になっていますが、国にはもっと考えてもらいたいものです。

私は個人的には少子化問題による人口減少についてはむしろ減らすべきだとは考えますが、せめて今いる少ない子供たちを安心して預けられる施設を用意してほしいものです。

女性の社会進出なんてそれからの話ですね。



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職場復帰と母乳育児

職場復帰して2週間…といっても最初の週はゴールデンウィークだったので実質7日間ですが。
心配事のひとつに、いつものおっぱい問題がありました。

日頃から吸いに吸われまくっていた上に、いまだに詰まりまくる私のやっかいなおっぱい!

ネットで調べると、

圧を抜けば大丈夫。痛みがある場合は少し搾るように。

とあります。


ほんとー?

ほんとに、ほんとー?


半信半疑で初日を迎えることに。

うちの会社には更衣室もなければ、プライベートな個室もありません。

数個ある会議室も使われることも多いし、ブラインドを閉めて乳絞りってのもなんだか勇気がいります。

ということで、仕方なくトイレですることにしました。


まず初日。

昼休みにトイレへ。

出のよい右乳はすでにパンパン!

とりあえず圧を抜いてみることに。

なんとか行けそう…


午後三時。

ピリピリとした痛みのためトイレへ。

右乳はカチカチ (-_-;)

仕方なくトイレットペーパーに搾ることに。

最近はどれくらい出ているかわからなかったのだけれど、結構な勢いでシャーシャー音をたてながら激しく出ました。
あまり搾ると乳がいつまでもその時間に出る準備をするそうなので、カチカチが収まる程度で搾り終えました。

帰宅後、娘に授乳。

あれ?

予想に反して詰まっていない!

これって成功?

翌日はさらにカチカチ度も減り、一度少し搾っただけで大丈夫でした。


そんな感じでこの7日間、少し搾って朝晩は好きなだけ吸わせているのですが、以前よりトラブルが減った感じです。

このところいつもの詰まりがありません!

仕事や通勤が忙しくて運動不足も解消されたせいかも?!

家にいない分、おやつの量が減ったからかも?


よくわかりませんが、とにかく仕事の日の朝晩だけの授乳生活はうまくいっております (^_^;)

案ずるより産むが易しというところでしょうか?

ただ、夜間の授乳は仕事をしている身にはこたえますが… 卒乳まで付き合うと決めた以上はがんばります!


ちなみに。

同僚は4才半まで卒乳できなかったそうです。

早い子は半年くらいで知らんぷりするそうなのに…

今日も日曜日で娘は一日中、
「パイ!パイ!」
と言って吸い付いてました… ( ̄▽ ̄;)


こりゃ、長くかかりそうだ~!



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