2015年3月29日日曜日

お宮詣りの着物

本来はお宮詣りは女児は32,3日めにすべきなんですが、母乳がうまくいかないのと寒かったのとで延期してきました。
100日めのお食い初めと一緒にすることになりそうです。

そんなわけでせっかくなので着物を買いました。


アンティークの昭和の着物です。

私の着物もあったのだけれど、いとこに回っただろうということで行方しれず。
着物は保存状態さえ良ければ継いでいけるのでぜひとも置いていてほしいものです。
ちなみに私の振り袖だけはそのままちゃんととってあります!
娘に継げるなんて幸せです。

さて、お宮詣りなのですが、有名な神社に行こうと思い、拝んでいただくのに料金は…とチェックすると、10000円以上おこころづかいと記載されています。
お、おこころづかい?!ひゃーっ!(;・∀・)
義母が用意すると言ってくれていただけに言いづらい…

私はアメリカンな気質なのでこういう日本の文化が苦手です。

いや、待てよ。海外でも映画や美術館など、自分で値段を決めて見た後に支払うシステムがあるなぁ あの感覚?
いやいや、きっと先に渡すはず。まさかそのこころづかいによって拝む差がある?
なんだかお医者さんに手術前にお金を包むか包まないか論争を思い起こしました(笑)

差をつけるようなことは無いでしょうが、こういうのっていくらが妥当なのか迷うところです。



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お宮参りと七五三のKYOUBI

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